GEMBA Note for Businessは、「ワークスタイル変革ソリューション」として費用対効果を即座に実感できるシステムです。

業務管理(日報、指示書、図面等)ソリューションは、既に多くのベンダーが提供を行っています。MetaMoJi社の電子日報システム(GEMBA Note)は、開発コンセプトが他社とは大きく異なります。フィールド・ワーカー(現場作業者)のワーク・ライフ・バランス、「働き方改革」への取り組み、「生産性向上効率化」に高い効果を発揮します。
New!
GEMBA Note for BusinessのWindows版が2017年5月にリリース致します。現在ご利用中のアカウントIDをそのまま利用できます。現場でiPAD(Surface)、オフィスPC上でWindows版をご活用ください。(Windws版OSは10.0以上対応となります。ダウンロードはこちらから!

ソフトウェア開発ノウハウを踏襲

元ジャストシステム社からスピンアウトしたエンジニア集団が立ち上げたMetaMoJi社は、ユーザフレンドリー、且つ日本語へのリテラシーを高めたノウハウを業務向けPADシステムに注入しています。

GEMBA Note(「働き方改革」の本命ソリューション)

大手ゼネコンの現場検証、導入実績を経て、2016年12月に待望のVer.3がリリースされました。朝と夕方以降の業務整理の工数削減に成功。現場に居ながら、残作業整理、及び、TODOの視覚化により、構造的なルーチンワークを解消することで、大幅な作業時間の短縮に成功しました。

GEMBA Note Flyer

 

20-40%の作業削減による効率化例

現在、利用している「紙」、「帳票」をそのままテンプレートとして活用できます。使い慣れたフォーマットで、導入時の混乱を解消します。

工数削減効果

 

作業イメージ&解決策

GEMBA Note(eYACHO)ご紹介資料&価格情報

GEMBA Note及びeYACHOの主な違いは、アイテム(部品)が異なり主な機能共通です。

GEMBA Note(eYACHO)ご紹介資料

1.GEMBA Note for Business ご紹介資料一式(Update:20180710)

GEMBA Note for Business:MetaMoJi社商品説明資料、Flyer、STJ商品説明&価格情報

2.eYACHO for Business ご紹介資料一式(Update:20180710)

eYACHO for Business:MetaMoJi社商品説明資料、Flyer、STJ商品説明&価格情報

GEMBA Note(eYACHO)価格情報(税別表記)

GEMBA Note for Business Cloud価格一覧

項   目 単価(初期or年間)
☆初期費用
GEMBA Noteサーバ設定料(初回のみ) 250,000円
ミーティングオプションサーバ設定料(初回のみ) 250,000円
☆サービス利用料 (初期1アカウント2Gのクラウド容量実装)
GEMBA Note for Business(最低契約数5アカウントから) 20,000円/年
☆オプション
Mazec(手書き入力機能)※ダウンロード・クライアント版のみ
3,000/年
ミーティングオプション 5,000/年
クラウド容量追加オプション 100G単位 100,000/年
日報フォーマット作成 (別途見積10万円から)
☆トライアル(お試し利用)
GEMBA Note for Business30日体験版 無料

※お支払は、前払いが基本です。初回サービス開始から追加アカウントが発生した場合、初回サービス開始を起算とし、残月数分の月割を一括請求させて頂きます。

eYACHO for Business Cloud価格一覧(mazecの価格に注意!)

項   目 単価(初期or年間)
☆初期費用
eYACHOサーバ設定料(初回のみ) 250,000円
ミーティングオプションサーバ設定料(初回のみ) 250,000円
☆サービス利用料 (初期1アカウント2Gのクラウド容量実装)
eYACHO for Business(最低契約数5アカウントから) 20,000/年
☆オプション
建設Mazec(手書き入力機能)※ダウンロード・クライアント版のみ(手書き入力機能、建設業界向け辞書搭載、一般辞書のMazecあります。) 4,000/年
ミーティングオプション
5,000/年
6 クラウド容量追加オプション 100G単位 100,000/年
7 日報フォーマット作成 (別途見積10万円から)
☆トライアル(お試し利用)
8 eYACHO for Business30日体験版 無料

※お支払は、前払いが基本です。初回サービス開始から追加アカウントが発生した場合、初回サービス開始を起算とし、残月数分の月割を一括請求させて頂きます。On-premisesの価格はお問い合わせください。お急ぎの方は、ご紹介資料一式に主な価格は記載しております。

GEMBA Note(eYACHO)特長・機能

現場で使われるデジタルノートには、アプリを切り替えることなく、自分のしたい作業を完結することが求められています。テキスト、手書き文字、Web、PDF、表計算、カレンダーなどの機能を駆使することで、データを一元管理することができるので、情報を俯瞰して見渡すことができます。これにより、理解を深めたり、未来を見渡したり、よりよい意思決定につながることができると考えます。

機能一覧

GEMBA Note(eYACHO) for Business Ver.3

  • グループ単位ファイル共有機能
  • タッチペン(タッチ入力、スタイラスペンなど)手書入力機能
  • 音声録音
  • 写真撮影(Padカメラから入力・編集)
  • 表入力
  • 日付管理でスケジュール、タスク管理
  • TODO管理(残作業防止機能)
  • メモ入力
  • 利用メニューカスタマイズ
  • PDFファイル上入力フィールドカスタマイズ(部品選択ペースト、その場で変更可)
  • Share機能(複数人でのリアルタイム編集機能)
  • マネジメントコンソール(管理者視点で情報を共有・集約)
  • 業務システム連携APIカスタマイズ(別途仕様打ち合わせ、カスタマイズ料金を見積)
  • 他■対応OS対応OS:iOS 8.0 以上推奨端末(クライアント)■対応デバイス・iPad:Air、Air2、Pro以降
    ・iPad mini:3、4以降
    ・iPhone:6/6Plus、6s/6sPlus、SE以降■Windows版(OS:Windows10以上)
1.リアルタイム伝搬技術「シェア機能」を搭載!

離れた場所に居てもほかのユーザーとノートを共有、手書きで同時に書き込みができます。複数人が同時にノートに書き込んだり、現場レポートを共同で作成するなど、ほかのユーザーとの共同作業を支援します。

シェア機能

2.リンクユニットで情報を共有・集約!

チームで共有しているシェアノートから必要なページを個人ノートに持ってきたり、個人ノートにあるページをチームのシェアノートに挿入したりできます。複数のノートの内容をブックマークのように集約することができます。

リンクユニット

3.Ver.3でカレンダー機能を大幅改良!

ノートに貼り付けたカレンダーはiOSのカレンダーと同期し、デイリーページの日付に連動させることができます。複数のカレンダーをノートに貼り付け、いろいろなオブジェクトをカレンダーの日付やイベントとリンクすることで必要な情報を管理できます。

お好みのカレンダーを複数貼り付けられる
カレンダーのスタイルは、1日/1週間/1ヶ月/1年/リスト型から選択可能で、1ページに複数のカレンダーを配置できます。Ver.3では背景画像も設定に。同期対象のカレンダーのイベントを一列ごとに表示するタイムテーブル機能も搭載しています。

複数カレンダー

カレンダーは常時更新、仮の予定も登録可能
iOS標準のカレンダーと連携し、常に最新のスケジュールを表示します。クラウド上のカレンダー(Google calendarやOutlook calendarなど)で変更したイベントも自動で反映されます。Ver.3では、仮のスケジュールを管理する機能も搭載しています。
手書き入力に対応(オプション)
Ver.3では手書き認識モードに設定すると手書きでイベントを登録できます。
※「mazec(マゼック)オプション」の購入が必要です。
4.表計算機能はデータ管理の基本、セル結合が可能に!

表計算機能をノートの中に組み込むことで、データを一元的に利用できます。表の情報に手書きでアノテーションしたり、写真やボイス、カレンダーなどの情報と結び付けるなど、新しい活用方法を提案しています。

日付時刻の入力
編集バー上に「日付」「時刻」の入力欄があり、ポップアップから日付や時刻を選択して入力できます。
数式入力用編集バーですばやく入力
比較演算子やべき乗演算子を入力するためのキーをキーパッドに配置し、数式入力を支援します。

表計算機能のデータ管理

表計算ユニットで「セル結合」に対応
Ver.3では「セル結合」ができるようになりました。帳票作成がさらに便利に!
5.Spilt View(スプリットビュー)に対応!

画面を2分割して同時に使用できるマルチタスク機能「Split View(スプリットビュー)」に対応。ブラウザと組み合わせて使うなど、利用シーンに合わせて作業を効率化できます。※Split View は、iPad Pro、iPad Air 2、または iPad mini 4 でお使いになれます。

Spilt View

6.全天球画像に対応!パノラマユニットを搭載!

「RICHO THETA S」」などで撮影された全天球画像を表示するパノラマユニットを新規搭載! 全天球ビューアで方位や視野範囲を指定して、ノート上に指定範囲のスナップショットを貼り付けることができます。

パノラマユニット

7.ビジネスフォームの作成環境を搭載、Ver.3ではボタンフィールドを追加!

表計算ユニットとチェックボックス、数値入力フィールドなどのフォーム部品を配置すれば、交通費精算書や御見積書などよく使うビジネフォームも簡単に作成できます。Ver.3では、ボタンフィールドが追加され、「印刷」/「送信」/「共有ドライブにクリップ」/「URLを開く」に割り当てることができます。作成したフォームは、マイアイテムやマイテンプレートとして登録しておけば、繰り返し活用できます。

ボタンフィールド

8.「今」を聞き逃さない音声録音、Ver.3では追っかけ再生も可能に!

忙しい現場では、録音しながらメモを取っておけば、あとでメモを書いた位置から音声を再生することができます。 また、日付と音声をリンクできるため、あとからの再生も簡単に行えます。Ver.3では、ほかのユーザーとノートをシェアしているときに、録音中の音声を追っかけ再生できる機能を搭載。その場にいないメンバーも録音終了前に追っかけ再生で録音内容を確認することができます。

録音機能

9.手書きの図形をより美しく仕上げる、図面の作成支援を強化!

ペンで図形を手書きするとき、ペンの種類で「図形で描く」を選択すると、手書きの線がシャープに描かれ、美しい矩形を描くことができます。 Ver.3では、「寸法線」や「用紙罫線へのスナップ機能」を新搭載!ササッと簡単に図面が描けます。さらに、これまでの「ストローク」や「図形」に加え、「図形線」が描けます。「図形線」は消しゴムで部分的に消すことができます。

図面作成支援

10.ページやノートの管理機能が向上!

Ver.3では、表紙ページの表示/非表示が選択できるようになりました。ページ数が多いときにすばやく移動できるページジャンプやこれまで開いたノートを編集画面から開ける履歴タブなどの機能が追加されました。ページタブのUIやノートの検索機能も向上しています。

管理機能が向上!

11.利用シーンごとに最適化できるツールボックスを搭載

よく使う機能やアイテム/テンプレート、複数のノート切替をツールボックスに登録して、道具箱としてまとめておくことができます。ツールボックスは目的や用途に合わせて複数作成でき、利用シーンごとに切り替えて簡単に呼び出すことができます。「GEMBA Note」は超多機能ですが利用シーンで最適にすることができます。

ツールボックス

12.メモ書きや写真は、あとで素速くTODO管理

テキストに加え、手書き文字や図、写真もそのままTODOに設定し、完了などの管理が出来ます。カレンダー上のイベントと関連付けて管理することもできます。TODOはあとから検索も可能。図や写真、音声付きのTODOもそのままリアルな状況を確認でき仕事のやり忘れを防ぎます。

TODO管理

13.日付管理で情報の有効活用

ページに日付を結びつけた管理機能で、すべての情報を日付に分類して一覧できます。今日の会議の議事録、昨日発生した問題点、1週間前の打ち合わせ内容など、共通の要素として日付情報があるため、整理する手間をかけず自然に情報を活用することができます。

日付管理

14.紙とペンのように自由自在に書ける

文字や絵をスイスイ書くことができるので、忙しい現場でも確実にメモすることができます。現場で撮った写真の上に手書きでメモすれば、より具体的で正確な情報が残せます。

オーバーライティング機能

15.写真の複数同時貼り付けに対応

カメラロールから複数選択してレイアウトされて貼り付けることができます。現場で忙しく作業するときに便利です。複数写真を貼る枠をフォームに定義しておくと、ここに写真を貼ることというフォームができます。

写真、画像活用

16.iPadに加え、iPhone、Windows(10.0以上)にも対応

「GEMBA Note」では、iPadとiPhoneの両方のデバイスサイズに対応。どちらの環境からも快適に使えるようUI設計しています。

iPadに加え、iPhone、Windows(10.0以上)にも対応

17.mazecで快適な手書き入力を実現!

mazec(マゼック)オプションを追加すると、手書きで入力した文字をテキストに変換できます。手書きした文字をそのまま入力できる「書き流し入力」やあとからテキストデータに変換できる「後から変換」機能も利用できます。

手書き文字をテキストに変換
 手書き文字をテキストに変換
手書きでメモ、あとからテキストに変換「後から変換」
書き流し入力
カレンダーにも手書きで入力可能に
手書き認識モードに設定すると、手書きでイベントを登録できます。
18.ミーティングの開催・進行を支援!

ミーティングオプションを追加すると、開催日を設定したり、発表者や書記になったりする機能を利用できるようになります。資料の準備から開催までスムーズな進行を支援します。

開催日の設定や発表者/書記になる機能を利用可能
開催日の設定
今後のミーティングの予定が一目瞭然「シェアビュー」
今後のミーティングの予定などが一覧表示される「シェアビュー」から簡単にシェアノートを開くことができます。
シェアビュー
Webブラウザ上でミーティング資料を準備
「GEMBAシェアコーディネーター」を利用すると、Webブラウザ上でPDF、JPG、PNGファイルからミーティング資料を作成、指定したドライブやフォルダに配付することができます。
Webブラウザ上でミーティング資料を準備
19.画像圧縮

iPADからGEMBA Noteに画像を取り込む際、画像を圧縮することでクラウド上のファイル容量を節約しています。

画像ファイル容量例

例えば、iPad Airでは、2,592px×1,936pxで約500万画素の写真(JPEG)が撮影されますが、
GEMBA Noteに貼り付ける際は、「標準」「高解像度」の選択により、下記のサイズに縮小します。

標準:
短辺:540px以下
長辺:720px以下

高解像度:
短辺:1080px以下
長辺:1440px以下

※短辺・長辺どちらもがこのサイズに収まるようにします。
ただし、縮小する際は縦横比を保つようにします。

実際にGEMBA Noteに写真を上記の各設定で貼り付けたノートのファイルサイズは下記のようになります。
(撮影の対象物や条件によって誤差があります)

標準で1枚の写真を貼ったノート:655KB
標準で2枚の写真を貼ったノート:807KB
→写真1枚当たり、152KB

高解像度で1枚の写真を貼ったノート:855KB
高解像度で2枚の写真を貼ったノート: 1.2MBKB
→写真1枚当たり、345KB

※その他、ファイル1枚の容量計算を行う場合、PDFファイルの容量が変動要因となります。

ソリューション一覧

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