平成27年にフロン排出抑制法が施行されました。サンテレコムジャパンでは、日本冷凍空調設備工業連合会のフォーマットに則った、冷媒点検整備記録をGEMBA Noteで管理できる様、独自に制作致しました。

当社にてGEMBA Noteをご契約企業様に、無償にて配布致しております。お気軽にお問い合わせください。

「フロン排出抑制法」概要について

平成25年6月に「フロン回収破壊法」が改正され、今般平成27年4月の全面施行によりフロン排出抑制法として業務用空調・冷凍機器について、所有者に「簡易点検・定期点検」「フロンガスの充填に関する事」等が新たに義務付けられる事になりました。

GEMBA Note排出記録例

フロン管理記録例

GEMBA Noteを使った定期点検記録は、iPADを利用するため、必要な画像、所見をその場で記録できます。オフィスのPCに改めて、記入する必要はありません。PDF化することで、自社またはクラウド上のアーカイブ(電子記録媒体)に保存することが可能です。

外部点検業者に依頼した場合の料金例

概算点検費用については、下記をご確認ください。

点検種類 点検内容 標準料金(税抜)
室外機

圧縮機電動機出力50kw以上
目安:80馬力以上
(1回/年)

圧縮機電動機出力
7.5~50kW未満
目安:14~80馬力未満
(1回/3年)

■間接法点検
システム点検+間接法

システム
点検
油の漏れやシミ
著しい腐食
部分的な、凍結、着霜、結露
機器の損傷
溶栓の変形
冷媒液面の低下
ビル用マルチ、
パッケージエアコン(セパレート型)

10HP 14,400円
16HP 19,200円
20HP 20,800円

パッケージエアコン
(リモートコンデンサ型)

31~60HP 33,600円
61~120HP 43,200円

チラー

11~30HP 27,200円
31~60HP 33,600円
61~120HP 43,200円
間接法 漏えい点検チェックシート記入

  • 低圧圧力
  • 高圧圧力
  • 吐出ガス温度
  • 吸入ガス温度
  • 蒸発飽和温度
  • 凝縮飽和温度 など

料金計算例

フロン漏えい点検料金=①冷媒漏えい定期点検料金+②出張料+③諸経費(税抜)ビル用マルチエアコンRXYP1000CA(RXMP560CA+RXMP450CAの場合)
→フロン漏えい点検料金:40,000円(税抜)
=RXMP560CA(20HP):20,800円+RXMP450CA:19,200円
※上記料金計算に加え、出張料、諸経費が別途必要となります。詳細のお見積はお問い合わせください。
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20HP+16HP=36HPシステム

 

事例一覧

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